製品情報

SFDモデルの特徴

特許取得のクランプ機構により、1本のボルトのみでハブを軸に高精度で取り付けられます。これは差動ねじを使用することで内径に締まりばめ機能を持たせることが可能となり、軸に対して非常に高い同心性と締結力を同時に実現することができました。さらにエレメントは独自開発のヘキサゴンタイプエレメントの採用で高剛性を確保しています。

高精度

軸挿入部である内径は締まりばめのはめ合いで、一般に用いられているすきまばめと比べて、軸を高精度に把握することが可能です。対応する軸の公差は、h7・h6・k6・m6・j6など幅広くお選びいただけます。

高精度の追求

高精度の追求は、クランプボルトの内・外径に異なるピッチのねじ山を設けた差動ねじ機構。これにより、軸挿入部である内径に開閉機能を持たせ、1本のボルトの締め付けで高精度な取り付けを可能にしました。

高剛性

有限要素法の援用による最適設計。独自開発のヘキサタイプ(六角形)エレメントで高剛性を実現。

高速回転に対応

最高回転速度は20,000min-1、全数回転速度20,000min-1にて、等級G2.5にバランス修正し出荷しますので、工作機械などの主軸用途にも対応可能です。

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三木プーリのサーボフレックス (金属板ばねカップリング) SFDモデルの製品詳細ページです。
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