内定者×若手社員 座談会

この春入社を迎える内定者と若手先輩社員が就職活動や入社前後の心境などについて本音トーク

先輩社員

内定者

皆さんの入社(内定)の決め手を教えてください。また、三木プーリの印象を教えてください。

先輩私はものづくり企業で仕事をしたいと思っていましたが、その中でも自分の領域や可能性を広げていきたいという気持ちがあったので、中堅で技術力のある企業に的を絞って就職活動を行っていました。三木プーリのことは、学内の企業説明会で初めて知りましたが、「さまざまな機械に採用されている」という幅広く縁の下の力持ち的な部分に惹かれ志望しました。選考が進む過程で、会社に足を運ぶうちに、この会社なら自分の力が発揮できる!という気持ちが高まり、入社を決めました。

内定者私は大学のOBOGも多く、どんな会社だろう?と興味を持っていました。機械メーカーということで、堅い・真面目な企業や人を勝手にイメージしていましたが、会社見学会のときに皆さんが気さくに声を掛けてくださり、とても温かいアットホームな雰囲気を感じました。

先輩私の決め手は、新人研修が充実していること。他社では2週間程度の研修で配属する会社もありましたが、当社のように1年かけて研修を行う会社は他にありませんでした。それだけ、新人や人材育成に力を入れているのだと感じました。私は入社1年目でまさに研修中の身ですが、実際に、当事者となって研修を受けてみると、販売~生産までの工程やそれを支える様々な仕事が企業にはあるのだと知り、1年の研修ではとても足りないと感じています。

内定者私の場合は、一次試験日に会社見学会と勘違いして会社に訪問しました。一次試験日と知り、「もうダメだ・・」と思っていましたが、人事の方が親身になって対応してくれました。その後もたびたび声を掛けていただき、緊張や不安を取り除いてもらえて、本当に温かい会社なんだと感じ入社を決めました。

入社してみて思うことは?また、入社したらどうなりたい


先輩文系出身の私は、当然営業志望でした。しかし、現在は技術部に配属されています。配属を聞かされたとき、なぜ営業に配属されないのだろう?早く営業マンになりたいのに。と思っていました。しかし、それはメーカー営業として必要な技術力を身につけるためだと聞き、逆に大きな期待をされているのだ。と思いました。現在の職場は、未熟な私にも役割をきちんと与えてくれ、意見を述べさせてくれる職場です。いつか営業職になったとき、技術職を経験した者として恥じないよう今は、精一杯技術力を身につけたいと思っています。

先輩学生時代は、自分の好きな時間に好きなことをやっていました。社会人となって一番感じることは、お客様がいる、そして時間には限りがあるということです。今は何をやるべきか?優先順位はどうか?そういった事を常に考えて行動することが大事だと思い始めました。プライベートに関してもそうです。休日をいかに充実させるかも自分次第。休養やリフレッシュをきちんとして、また1週間頑張ることができる。自然にそう思うようになりました。

先輩配属され、たくさんの先輩と一緒に仕事をするうちに、「このことなら○○に聞け」と言われるような存在になりたいと思うようになりました。1つでも多く自分が胸を張れる事を築いていきたいです。

内定者自分が作った製品が世の中に出せたら・・と漠然とした思いしかありませんでしたが、先輩方の話を聞いて、奥が深いなあ、少しでも先輩に追いつけるように頑張らないと!という気持ちになりました。

内定者私も、同感です。社会人としての意識をしっかり持って行動し、何か1つでもリーダーシップを発揮できるようになれれば、と思います。

就活生にアドバイスをお願いします。

先輩志望している会社の製品や社風など、何か1つでも気に入ったり興味を持った部分を大事にし、情熱を持って挑むことが大切ではないでしょうか。

内定者自分は何をしたいのか?を常に考えること。そして自分なりの就活の基軸をしっかり持って行動することが大事だと思います。

先輩学生時代は、真剣に自分の意見や考えをまとめたり、人前で話す機会が少ないと思います。そういった経験が少ないうえに、面接などでは、緊張や不安で硬くなっているので、更に何も言えないケースがあるかもしれません。日ごろから、自分自身の将来や志望している職種・業界などを研究し、自分の言葉で話しができるよう訓練をしておくことも重要と思います。これは、入社後も必要なことですので、損はしないと思いますよ。