現在、地球環境保全においては、企業の社会的責任追及の時代が到来してきており、地球環境保全の取組みを転機に企業活動そのものを消費型から循環型への移行が急務となっております。
環境理念
三木プーリグループは地球の環境保全が人類共通の重要課題であることを認識し、環境と経営との限りない調和をめざし、将来にわたって、環境負荷を配慮した企業活動の基盤を築きます。
そのために、地域社会との共生を基本とした環境保全を企業活動と従業員一人ひとりの共通の心(価値)とします。
環境基本方針
1. |
環境に配慮したCS経営を徹底し、コア技術の確立と共に競争力のあるモノ造りを行います。 |
2. |
企業活動にともなう環境への影響を配慮し、環境負荷の効果的な低減と環境汚染の予防に取り組みます。 |
3. |
環境保全に関連する法規制およびその他の要求事項を順守します。 |
4. |
本方針に基づく環境目的と環境目標を定め、その活動状況を定期的に見直し、システムの継続的な改善に努めます。 |
5. |
CO2排出量削減と社会へのグリーン製品提供を積極的に推進します。 |
6. |
方針は文書化し、当社で働く又は当社のために働くすべての人に周知すると共に、コミュニケーションの機会を設け、理解度を深めます。 |
7. |
この環境基本方針は要求があれば、外部にも公開します。 |
2007年3月10日