回転数指示計

ハンドルにセットしたり、回転させたい軸に取付けることで回転数を指示することが可能になります。指針が動く「ウエイト型」と、目盛盤が動く「差動型」があります。 正確な機能を備えているばかりでなく、美しい外観で機械のイメージをアップします。
目盛盤は内部の分銅と一体化され、振り子の原理により、常に定位置にあります。ケースを回転させると、主軸と一体のギヤより、内部のギヤを介して減速し、短針を回転させます。ケース一回転につき短針は360°×回転比を指示します。また、長針はアクリル板と一体になっており、ケースを回転させると回転角度分を指示します。
ハンドルなどにより、主動盤を回転させると、主動盤にセットされているピニオンギヤは、同径のピッチ円周を持ち歯数の異なる2つのインターナルギヤ双方にまたがった状態で円周上を回転します。主動盤が一回転すると2つのインターナルギヤの歯数差分の回転角度差が生じ、目盛盤が一定角度分動き固定盤のマーク位置で数値を指示します。
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