差動型

ハンドルなどにより、主動盤を回転させると、主動盤にセットされているピニオンギヤは、同径のピッチ円周を持ち歯数の異なる2つのインターナルギヤ双方にまたがった状態で円周上を回転します。主動盤が一回転すると2つのインターナルギヤの歯数差分の回転角度差が生じ、目盛盤が一定角度分動き固定盤のマーク位置で数値を指示します。
回転軸を回すと目盛盤は、同じ方向に回転します。目盛は時計方向に増加するものと反時計方向に増加するものから自由に選択することができます。さらに、目盛なしタイプを選択することで、目盛を自由に書き込むことが可能です。また、ウエイト型のように取付け方向の制限を受けないので、どのような方向でも取付けることができます。

回転比 1/20,1/25,1/50
外径 50mm,100mm
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