軸とハブとの結合をフランジ面に配置したクランピングボルトの締付けによって簡単・迅速に取付け、取外しが可能です。スリーブ内に密閉された圧力媒体は、クランピングボルトの締込みによって圧縮され、スリーブは内部から圧力を受け、軸側スリーブは収縮し、ハブ側スリーブは拡張し、軸とハブはスリーブを介して締結されます。
ETP-CLASSICの結合は、メカ式と比べて圧倒的に少ないボルトの本数で締付けができ、メカ式のようにすり割がないため、高精度な締結が可能です。ETP-A-Bタイプはクランピングボルトに六角ボルトを採用しているためスラスト方向に余裕が無い場所でも組付けできます。
| 穴径 |
15mm~100mm |
| 最大許容トルク |
55N・m~15500N・m |
| 同心度 |
0.05mm |