テーパによるメカタイプの軸ロックで、クランピングボルトを締込むことでアウタースリーブは軸方向に移動します。このとき、インナースリーブとのテーパ面におけるくさび作用によって、軸とハブ内面を押し付ける力が発生し、軸とハブは完全に締結されます。また、インナースリーブに設けたグルーブ(溝)によってくさび効果が増強され、高伝達トルクが得られます。PSL-K-Bタイプはクランピングボルトに六角ボルトを採用しているためスラスト方向に余裕が無い場所でも組付けできます。
| 穴径 |
6mm~42mm |
| 最大許容トルク |
5.9N・m~750N・m |
| 最大許容スラスト力 |
1950N~36000N |