NSS・DLモデルは、リンクのクランクモーションを利用した軸心違いカップリングで、一方のエンドディスクに入力された動力は、リンクとセンターディスクを介して他方のエンドディスクに伝達されます。この、リンクの長さによって軸心の移動量が決定されるので、軸心違いでの動力伝達が可能なだけではなく、回転中の軸心の平行移動も可能なカップリングです。
リンク数が3×2の標準NSSモデルとリンク数を増やし許容トルクを増加させた準標準NSSモデル、リンク数を2×2にすることで同軸上での運転を可能にしたDLモデルがあります。
| 伝達トルク |
49N・m~7850N・m |
| 最高回転速度 |
3000min-1 (サイズによる) |
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