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入社の決め手

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インド出身の私は、2019年に日本へ来ました。日本で働くことを意識するようになったきっかけは、父が関わる会社と三木プーリのパートナーシップ、そして日本に住む叔父の存在です。 叔父から日本の仕事やものづくりについて話を聞く中で、品質や信頼を大切にする日本の製造業の姿勢に触れ、次第に強い憧れを持つようになりました。

日本の大学では英語によるビジネスを学び、インドでは機械工学を専攻していたことから、将来は技術とビジネスの両方を理解できる人材になりたいと考えていました。

そうした思いの中で出会ったのが三木プーリです。品質を大切にしながら世界に製品を届けている点に魅力を感じました。また、日本のものづくりや改善の考え方を実務の中で学べる環境であると感じ、入社を決めました。現在はCB部門で、日本とインドをつなぐ役割を担っています。

  

 

仕事のやりがいと今後の目標

現在は、日本とインドの工場や技術部門の間に立ち、品質改善や技術的な調整に関わっています。両国のメンバーとやり取りする中で感じるのは、文化や仕事の進め方の違いにあります。

同じ目標に向かっていても、考え方や優先順位が異なることがあり、調整の難しさを感じる場面も少なくありません。しかし、互いの違いを理解しながら対話を重ねていくことで、新たな解決策が見えてくる瞬間も多くあります。 その過程で、日本の品質管理や改善文化の奥深さを実感するとともに、自分自身の視野も広がっていると感じています。

将来は、日本で学んだ技術力や品質管理の考え方をインドでも活かし、両国の強みを掛け合わせたビジネスに貢献できる人材へ成長していきたいと考えています。

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就活生の皆さんへ

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三木プーリで働く魅力の一つは、さまざまな国や文化の背景を持つ人たちと関わりながら仕事ができることです。

国際的なビジネスの現場では、異なる価値観や考え方に触れる機会が多くあります。最初は戸惑うこともありますが、その経験を通して自分の視野が広がり、新しい考え方を受け入れられるようになっていきます。 また、仕事をしていく中で、これまで関心のなかった分野に出会い、新たな興味や挑戦したい気持ちが生まれることもあります。そうした経験の積み重ねが、自分でも気づいていなかった強みや可能性を見つけるきっかけになります。

海外と関わる仕事や、多様な文化の中で成長したい方にとって、三木プーリは多くの学びと挑戦の機会がある環境です。ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。

  

  

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