営業部・マーケティング部
Department
営業部
営業部
機能・役割
「技術を、価値として届ける」
三木プーリの営業は、製品を販売するだけの仕事ではありません。
お客様がつくる機械や設備の課題を理解し、その解決につながる提案を行っています。
営業活動は、市場の動きや顧客データをもとに、マーケティング部門と連携しながら進めます。
お客様との対話を通じて課題や要望を把握し、社内の技術部門と協力しながら最適な製品や仕様を検討していきます。
社内技術者とお客様の間に立ち、考えや条件をすり合わせながら提案を形にしていくことも営業の重要な役割です。
また、三木プーリは国内だけでなく海外市場との競争の中で価値を発揮していくことを目指しています。
そのため営業には、製品の性能だけでなく「どのような価値をお客様に届けるのか」を考える視点が求められます。
さらに取引先企業と連携しながら新しい仕組みやソリューションを生み出し、業界全体の発展につなげていく取り組みも進めています。
お客様、社内の技術者、そして市場の動きをつなぎ、新しい価値を形にしていく仕事です。
やりがい
「世界を動かす挑戦を」
三木プーリの営業は、お客様の機械づくりに深く関わることができる仕事です。
案件ごとに求められる条件は異なり、使用環境や性能、納期などさまざまな要素を考えながら進めていく必要があります。
簡単に答えが出る仕事ではありませんが、自分たちが考えた提案が採用され、製品が実際の機械の中で価値を見出していると知ったときには大きな達成感があります。
また、データを活用した新しい営業の仕組みづくりや、他社と協力して新しい価値を生み出していく取り組みに関われることも、この仕事の面白さの一つです。
人や技術、企業をつなぎながら価値を形にしていくことに、大きなやりがいがあります。
機械が動き続ける限り、そこには必ず動きを伝える仕組みがあります。その仕組みを支え、産業の現場に価値を届けていく。
それが三木プーリの営業の仕事です。
マーケティング部
マーケティング部
機能・役割
「世界の流れを読み、次のビジネスを描く」
市場の変化の兆しをいち早く見つけ、次のビジネスにつなげていくのがマーケティング部の役割です。
マーケティング部は、特定のお客様だけを見るのではなく、業界全体や世界の動きを広い視野で捉えながら、営業活動や製品開発の方向性を考えていきます。
また、市場から集まるデータを分析し、「どの業界で需要が伸びているのか」「お客様はどんな課題を抱えているのか」といった変化を読み解きます。
大切なのは、数字だけを見るのではなく、その背景にある社会の変化や産業構造まで理解することです。
そうした視点から初めて、これから生まれる可能性のある市場やビジネスの兆しが見えてきます。
こうした役割には、製造業や市場への深い理解、データ分析の力、そしてビジネスを構想する視点が求められます。
決して一朝一夕で担える仕事ではありません。だからこそ三木プーリでは、営業や技術の現場で経験を積みながら市場理解を深め、その先にマーケティングという役割を担う人材を育てていきます。
やりがい
「世界にまだ無い需要を見つける」
世界の求めることを考え続けることが、マーケティングの面白さです。
集まったデータをもとに仮説を立て、「なぜこの変化が起きているのか」「次にどんなニーズが生まれるのか」を考えていきます。
市場は常に変化しているため、一つの答えがあるわけではありません。
自分の立てた仮説が営業の提案につながったり、新しい製品開発のヒントになったりする瞬間は、この仕事ならではの醍醐味です。
マーケティングは、会社の未来を描く仕事でもあります。
市場と社内をつなぎながら、次のビジネスを描く。
その役割を担うことができることが、マーケティングの大きなやりがいです。
営業 × マーケティング
コラム
COLUMN
「三木プーリ営業のこれから」
三木プーリでは現在、市場データや顧客情報を活用しながら、営業とマーケティングが連携した新しい仕組みづくりを進めています。
見込みのお客様との関係を育てながら提案につなげていく取り組みも広がりつつあります。
また、海外市場との競争が激しくなる中で、製品そのものの性能だけでなく、どのような価値を組み合わせてお客様に届けていくのかが、これまで以上に重要になっています。
さらに三木プーリでは、自社だけで価値を生み出すのではなく、他社と連携しながら新しいソリューションを生み出し、業界全体を盛り上げていく取り組みも進めています。
営業は、その中心となって市場と技術をつなぎ、新しい価値を形にしていく存在です。
これからの三木プーリの営業は、製品を届けるだけでなく、産業の未来を支える仕組みそのものをつくっていく役割を担っていきます。