1441モデル
スプリング構造の弾性を利用した金属性のカップリングで、円柱にらせん状のスリット加工を施すことでスプリング特性を持たせているため、フレキシブル性が高く、偏心、偏角といった大きな軸心違いを吸収することが可能です。一本のスリットを入れた一体構造のカップリングで、内部加工を省略しており安価です。
【仕様】
| 型式 | トルク | 許容誤差 | 最高回転速度 [min−1] | ねじりばね定数 [N・m/rad] | 慣性モーメント [kg・m2] | 標準穴径 d1-d2 | 止めねじ締め付けトルク [N・m] | 質量 [kg] | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 常用 [N・m] | 最大 [N・m] | 偏心 [mm] | 偏角 [°] | 軸方向 [mm] | |||||||
| 1441 | 0.4 | 0.8 | 0.25 | 5 | ±0.12 | 25000 | 21.2 | 9.82×10−7 | 4-4,5-5,6-6 | 0.7 | 0.022 |
- 正逆回転使用時は、常用トルク値が1/2になります。
- 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。
- 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。
【寸法】