SFC[DA2]CC/CF 簡易クリーン対応タイプ

ダブルエレメントタイプのクリーン洗浄・組み立て、クリーン梱包を実施した簡易クリーン対応です。基本設計は標準と同じく本体表面処理の変更とボルトのステンレス化を実施しています。軸力確保のためのクランプボルト用グリースは、フッ素系グリースと低発塵グリースの二種類から選択可能です。

【仕様】

型式 形状
TYPE
許容トルク
[N・m]
許容誤差 最高回転速度
[min-1]
ねじりばね定数
[N・m/rad]
軸方向ばね定数
[N/mm]
慣性モーメント
[kg・m2]
質量
[kg]
価格
[円]
偏心
[mm]
偏角
[°]
軸方向
[mm]
SFC-020DA2 C 2 0.15 1(片側) ±0.33 10000 1850 32 3.43×10-6 0.035
SFC-025DA2 C 4 0.16 1(片側) ±0.38 10000 2800 30 5.26×10-6 0.040
SFC-030DA2 A 5 0.18 1(片側) ±0.4 10000 4000 32 7.46×10-6 0.054
B 9.49×10-6 0.060
C 11.60×10-6 0.069
SFC-035DA2 C 10 0.24 1(片側) ±0.5 10000 9000 56.2 27.03×10-6 0.122
SFC-040DA2 A 12 0.24 1(片側) ±0.6 10000 10000 40 30.03×10-6 0.124
B 35.81×10-6 0.132
C 42.60×10-6 0.147
SFC-050DA2 A 25 0.28 1(片側) ±0.8 10000 16000 24 99.32×10-6 0.252
B 119.8×10-6 0.270
C 142.4×10-6 0.299
SFC-055DA2 C 40 0.31 1(片側) ±0.84 10000 25000 21.5 262.3×10-6 0.436
SFC-060DA2 A 60 0.34 1(片側) ±0.9 10000 35000 38.2 258.6×10-6 0.450
B 317.8×10-6 0.493
C 381.6×10-6 0.552
SFC-080DA2 C 100 0.52 1(片側) ±1.10 10000 70000 64 1047×10-6 1.050
  • 形状TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。
  • 軸締結部分の保持力により許容トルクが制限を受ける場合がありますので、「標準穴径」でご確認ください。
  • 最高回転速度は動バランスを考慮しておりません。
  • ねじりばね定数の値は、エレメント部のみの実測値です。
  • 慣性モーメントおよび質量は、最大穴径時の値となります。

【寸法】

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SFC-DA2 寸法表
型式 形状TYPE d1 d2 D N L LF LP S A1 A2 C d3 K M 締め付けトルク[N・m]
最小 最大 最小 最大 CC 低発塵 CF フッ素
SFC-020DA2 C 5 10 5 11 26 32.3 10.75 7.5 1.65 9.5 3.3 10.6 10.6 1-M2.5 0.5 0.9
SFC-025DA2 C 5 14 5 14 29 32.8 10.75 7.5 1.9 11 3.3 15 14.5 1-M2.5 0.5 0.9
SFC-030DA2 A 5 10 5 10 34 21.6 37.8 12.4 8 2.5 8 3.75 15 14.5 1-M3 1.5 3.2
B 10を超え 16
C 10を超え 14
SFC-035DA2 C 6 16 6 19 39 48 15.5 11 3 14 4.5 17 17 1-M4 4 7.7
SFC-040DA2 A 8 15 8 15 44 29.6 48 15.5 11 3 11 4.5 20 19.5 1-M4 4 7.7
B 15を超え 24
C 15を超え 24
SFC-050DA2 A 8 19 8 19 56 38 59.8 20.5 14 2.4 14.5 6 26 26 1-M5 7 12
B 19を超え 30
C 19を超え 25
SFC-055DA2 C 10 30 10 30 63 68.7 24 15.5 2.6 23 7.75 31 31 1-M6 13 22.5
SFC-060DA2 A 11 24 11 24 68 46 73.3 25.2 16.5 3.2 17.5 7.75 31 31 1-M6 13 22.5
B 24を超え 35
C 24を超え 30
SFC-080DA2 C 18 35 18 40 82 98 30 22 8 28 9 40 38 1-M8 27 45
  • 形状TYPE(A・B・C)はご採用いただく穴径の組み合わせにより自動的に決定いたしますのでご指示いただくことはできません。
  • K 寸法は、エレメント内径の寸法です。この値を超えるd2 寸法の場合、d2 側のハブに軸はLF 寸法までしか挿入できません。
  • クランプボルトM の呼びは数量- ねじの呼びで、数量は片側ハブの数量です。
  • 軸力確保のためのクランプボルト用グリースは、低発塵グリースとフッ素グリースの2種類から選択ください。

【標準穴径】(低発塵グリース仕様)

SFC-DA2 標準穴径と許容トルク表
型式 標準(オプション)穴径 d1・d2[mm]と制限を受ける許容トルク[N・m]
d1・d2 566.357899.5251011121314151617181920222425283032353840
SFC-020DA2 d1 0.5 0.6 0.6 0.6 1 1.3 1.3
d2 0.5 0.6 0.6 0.6 1 1.3 1.3
SFC-025DA2 d1 0.5 0.5 0.5 0.5 0.8 0.8 0.8 1.8 1.8 2.3 2.3
d2 0.5 0.5 0.5 0.5 0.8 0.8 0.8 1.8 1.8 2.3 2.3
SFC-030DA2 d1 0.8 1.6 2 2.6 3.4 4.4 4.9
d2 0.8 1.6 2 2.6 3.4 4.4 4.9
SFC-035DA2 d1 3.3 3.8 4.8 6.3 7.7 8.5 9.2
d2 3.3 3.8 4.8 6.3 7.7 8.5 9.2
SFC-040DA2 d1 9 9 9 9 9
d2 9 9 9 9 9
SFC-050DA2 d1 11 16 17 19 19 24 24 24
d2 11 16 17 19 19 24 24 24
SFC-055DA2 d1 20 24 29 33 37
d2 20 24 29 33 37
SFC-060DA2 d1 38 41 44 48 55 55 58
d2 38 41 44 48 55 55 58
SFC-080DA2 d1 54 60 65 75 85 90
d2 54 60 65 75 85 90
  • 標準穴径は、軸公差h7(h6・g6)用:呼びBとなります。ただし、穴径φ35の場合の軸公差は-0.025~+0.010となります。
  • ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。
  • 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。

【標準穴径】(フッ素グリース仕様)

標準穴径・許容トルク表
型式 標準(オプション)穴径 d1・d2[mm]と制限を受ける許容トルク[N・m]
d1・d2 566.357899.5251011121314151617181920222425283032353840
SFC-020DA2 d1 0.7 0.7 0.7 0.8
SFC-020DA2 d2 0.7 0.7 0.7 0.8
SFC-025DA2 d1 0.5 0.5 0.5 1.1 1.6 1.6 1.6 3.2 3.2
SFC-025DA2 d2 0.5 0.5 0.5 1.1 1.6 1.6 1.6 3.2 3.2
SFC-030DA2 d1 0.8 0.8 2 2.4 3.1 4.3
SFC-030DA2 d2 0.8 0.8 2 2.4 3.1 4.3
SFC-035DA2 d1 3.6 5.2 6.4 8.2
SFC-035DA2 d2 3.6 5.2 6.4 8.2
SFC-040DA2 d1
SFC-040DA2 d2
SFC-050DA2 d1 11 17 19 20 22
SFC-050DA2 d2 11 17 19 20 22
SFC-055DA2 d1 28 37
SFC-055DA2 d2 28 37
SFC-060DA2 d1 40 44 49 53
SFC-060DA2 d2 40 44 49 53
SFC-080DA2 d1 60 66 71 81 90 95
SFC-080DA2 d2 60 66 71 81 90 95

  • 標準穴径は、軸公差h7(h6・g6)用:呼びBとなります。ただし、穴径φ35の場合の軸公差は-0.025~+0.010となります。
  • ●印と数値の入っている欄の穴径は標準穴径として対応しています。上表以外の穴径については、別途対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。
  • 数値の入っている欄の穴径は、その穴径が小さいため、軸締結部分での保持力によって許容トルクが制限を受けます。数値はその許容トルク[N・m]を示しています。
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