製品情報

SFFモデルの特徴

最新サーボモータの仕様・寸法から、許容トルク、対応軸径などを設定、各社最新のサーボモータにベストマッチします。モデルは、組み立て作業性の良いクランプ方式と、信頼性の高いくさび締結方式をラインアップ。いずれも当社従来比1.5倍以上(最大)の許容トルクを実現。カップリングのダウンサイジングが可能となり、慣性モーメントの低減にも貢献します。また、サーボモータのテーパ軸への対応など、豊富なバリエーションからお選びいただけます。

高剛性・高トルク

理想的形状の追求により、新開発のエレメント(板ばね)で剛性と許容トルクを大幅にアップしました。

経年変化に強い、完全ノーバックラッシ

動力伝達をすべて摩擦結合によって行うため、バックラッシがなく正確な軸の回転、超精密制御運転が可能で、基本的に径年変化はありません。

クランプ方式

片側2本のボルトで調心が可能。両側のクランプハブは高精度な専用治具によって組み立てられており、高い同心性を確保しています。また、サーボモータのテーパ軸に対応したテーパフランジとセンターナットもオプションでご用意しております。

くさび締結方式

信頼性の高い高精度くさび締結方式。クランプ方式と同じく高い同心性を確保しています。また、クランプ方式と比べ大径軸への対応が可能です。

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三木プーリのサーボフレックス (金属板ばねカップリング) SFFモデルの製品詳細ページです。
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